【出発まであと48日】スリKL校親善訪問団 -2年生-
7月30日(木)からの親善訪問に向け、派遣団員が準備を行っています。セレモニーの活動案を考えたり、ホームステイ先への自己紹介を英語で考えたりしています。この経験こそ、まさに「附中だからできること」です。マレーシアのスリKL校との親睦を深め、異なる文化を知り、世界の人々と互いに理解し合おうとする気持ちを高められる7日間になるよう、準備を進めていきます。
≪派遣団員の声≫
・他国の文化や伝統を実際に感じてみたいと思い、参加を希望しました。特に気になっているのは、食文化です。調べたところスパイスを使うことが多いそうです。辛い物が好きなので、ぜひ現地で食べたいです。ホームステイをするのが初めてで、英語でのやりとりに不安もあるけれど、現地でしかできない経験への期待が上回っています。
・飛行機に乗って外国へ行く、ホテルに泊まるといったところから、すでに楽しみです。ホームステイ先で自分の英語が通じるかには不安があります。自分の英語力を試すチャンスなので、たくさん話して自信をつけていきたいです。
・昨年度、国際交流に参加した友達から、よい経験ができたという話を聞いていたので行ってみたいと思いました。今はセレモニーで披露する内容について話し合っています。日本らしい姿、附中らしい姿を見せたいと思います。また、ご飯も楽しみです。調べたところ、お米をココナッツミルクで炊く文化があるそうです。お粥みたいになるのかなと予想していますが、現地で食べて確かめてみたいです。
