第2回学校説明会(10月17日)
10月17日(土)に、第2回学校説明会を開催しました。600名近くの方にご来校いただきました。今回は、本校の学校生活についての生徒による発表と授業公開を行いました。本校の学校生活の特色を見ていただく、貴重な機会となりました。今後も、本校だからこそできる教育を、子どもとともにつくりあげていこうと思います。
<参加者の方の声>
・生徒主体による学校説明会に感動しました。子どもたちがスライドを作って学校を紹介するいきいきと輝く姿を目の当たりにし、子どもが説明会、子どもがつくる学校のすばらしさを感じました。
・生徒のみなさんのいきいきとした発表から、附属中の子どもたちが充実した学校生活を送っていることが伝わってきました。
・朗らかで、誠実な附属中の子どもたち、一緒にプレーしようと誘ってくれ、盛り上げてくれた子どもたちに、一人一人の意欲的な姿に感謝しています。みんなが楽しませよう、みんなが附属中のよさを伝えようという姿に感動しました。
<子どもの声>
・わたしは、学校説明会の技術の授業で、自分がプログラミングをして作ったゲームを小学生たちに実際に遊んでもらいました。小学生たちに遊んでもらい、感想を聞いた経験を通して、ゲームを作る際は適切な難易度にして、何度も遊びたいと思ってもらうことなどが大切だと分かりました。貴重な経験を活かした、とても充実した時間でした。
・来年度以降に附中に入ってくるであろう子たちに追究授業とはなにか、説明したり、実際に折り紙を折ってもらったりすることで、よりこの学校の授業についてイメージがもちやすくできたのではないかなと思います。ただ聞いているだけではなく、短い時間ながらも、実際に体験してもらうことで、自分にとっても小学生にとっても、楽しい時間を過ごせたのではないかと思います。これを機に、たくさんの子が「附中にいきたい!」と思ってくれたらうれしいです。
・体育理論のプレゼン大会をしました。私が調べた「ゆるスポーツ」は、見てておもしろいし、やってみたいと思いました。しかも、ただおもしろいだけではなく、条件を変えることで対戦相手同士がフェアに楽しめるところもよいなと思いました。緊張したなかでしたが、小学生にも聞いてもらえてよかったです。
・「附中生の話す力がすごい」と思ってもらえるよう、発声や間の取り方に意識して練習をしてきました。緊張しましたが、練習の成果を発揮できたと思います。附中に興味をもっている小学生のまなざしから、真剣さが伝わってきました。来年度、最上級生として新入生を迎えることになります。優しく引っ張っていきたいという思いが強くなりました。
