誇り高き体育大会に ー3年生ー
17日(水)に、第1回体育大会特別委員会を実施しました。生徒会役員から、各グループの代表者たちに、今年度の体育大会の方向性を提案する時間でした。今年度は体育館の改修工事があり、活動内容の変更も余儀なくされています。その中でも、3年生が学年集会を開いて”附中の”体育大会のあり方を見出そうとしています。
今の附中生にしか創り上げることができない体育大会になるよう、縦、横、斜めのつながりを大切に、誇り高き活動になることを期待しています。

<特別委員会参加者の声>
・育朋館の改修工事や4グループ体制が最後になるかもしれない体育大会だからこそ、今年度の体育大会を未来につなぐ責任は私達が大きく背負っています。成果だけでなく、仲間と本気で向き合い、支え合いながら積み重ねていく過程を大切に、グループ長として、一人一人の力が発揮される環境をつくり、今年度の体育大会を附中の伝統として誇られるものにしていきたいです。
・令和8年度体育大会のテーマは「誇れ」です。
附中生全員が誇れる体育大会を創り上げていくためにもその土台として私たち特別委員が附中生に誇れる提案、企画をしていかないといけないと責任をより一層強く感じました。互いの提案に少しも妥協せず、質問、意見をし合うことで私たちの体育大会としての誇りがもてると思います。そのためにも今回意見をもらったように、体育大会だけを意識するのではなく、日頃から最低限のマナーを持って行動することが大切だと改めて感じました。改めて、ガイドラインがなんのためにあるのか、この小委員会がなんのためにあるのかを考えてみる必要もあると感じました。そうすることで体育大会に限らず、それに関係する附中生活がより豊かになるのではないかと考えます。
・今回の特別委員会を受け、昨年度から見直すべき点がいくつもあることを実感しました。育朋館の改修工事もあり、今年は例年通りの開催とはなりません。全校生徒が誇れる体育大会にするために、競技長として競技内容を工夫しながら準備を進めていきたいと思います。
・特別委員会を通して、これまでの先輩方が本当に些細なルールについても各長で集まり、議論をしてきたとわかり、身の引き締まる思いが強くなりました。応援団は本当に多くの方に支えられながら、ここまで伝統を受け継いできています。体育大会が終わったときには、その恩に報いることができる、いや、おつりがくるほどの演技を披露してみせます。
