附属特別支援学校との交流(10月23日) ー1年生ー
附属特別支援学校の高等部2年生の皆さんが、総合的な探究の時間に「どうしたら、いろいろな人と一緒にスポーツを楽しむことができるか」という学習を進めています。その学習の一環として本校生徒を招待してくれました。本校の1年生に参加者を募ったところ、49名の応募があったため、抽選で30名となってしまいました。ごめんなさい。
当日は、ボッチャとモルックについてのわかりやすいルール説明や、会場の準備など工夫がたくさんあり、初めて経験する本校生徒も大いに楽しむことができました。
【生徒の声】
・モルックを初めてやったら思ってた以上に楽しかったです。最初はルールもよくわからなかったけど、高等部の人たちが教えてくれたので、だんだんわかってきました。途中で惜しいところまでいったのに負けてしまって、悔しかったです。またやりたいです。
・行く前は、自分たちが手伝ってあげる感じなのかなと思っていました。でも、行ってみると高等部の人たちが全部準備してくれていて、ルールも教えてもらいました。自分たちの方が助けてもらうことが多かったです。思っていたのと全然ちがいました。
・ボッチャは見ていると簡単そうだったのに、やってみると全然思ったところに投げられませんでした。高等部の人が上手でびっくりしました。うまくいったときに一緒にハイタッチをしたのがうれしかったです。あっという間に終わってしまったので、もっとやりたかったです。
・高等部の人は、おしゃべりが好きな人やドラマが好きな人やすごく盛り上げ上手な人がいて、交流できて楽しかったです。ボッチャで逆転した時にはみんなでハイタッチをしたのもすごく楽しかったです。12月にも交流会があるそうなので、絶対行きたいです。
・最初は障がいのある人とどう接したらいいのかわからなくて、少しきんちょうしていました。でも、いっしょにやってみたら、ふつうに話したり笑ったりできて、と中からはそんなことを考えていませんでした。何か特別なことをしなきゃいけないと思っていたけど、そうじゃなくて、困っていたら手伝えばいいし、それは普段の友達と同じだなと思いました。
