想いを込めた応援フラッグ(美術追究授業) ー1年生ー

 9月から開催されるアジア大会。選手に頑張ってほしい、応援したいという想いから、生徒それぞれが選手に向けて応援フラッグをつくっています。「どのような色の組み合わせやモチーフの配置にすれば、瞬間的に見やすいデザインになるのか」という問題を解決するため、試作制作で追究してきました。意見交流を行い、それぞれの表現の工夫を交流する中で、「反対色や補色の関係を配色に生かす」「モチーフを中心や斜めになるように配置するとよい」ということをみんなで共有しました。ここから本制作に入っていきます。それぞれの想いがフラッグに込められることを期待しています。

【授業後の生徒の振り返り】
・友達に見てもらい、自分では思いつかないようなアイデアがもらえてうれしかった。つくり変えていきたい。
・自分のフラッグのよいところと改善点を知ることができた。さらに見やすく伝わりやすい最高のフラッグに仕上げたい。