【学校体験活動】教師の卵たち、附中で見つけた小さな気づき ー2年生ー
愛知教育大学の1年生約60名が、3日間の学校体験に来校しました。
現職の教員への質問会では、「教員になって一番うれしかったことは何ですか」、「身につけておいたほうがよいスキルはありますか」、など、積極的に質問する姿が見られ、教職への高い意欲が伝わってきました。
1日目は担当クラスの授業を参観し、本校の特色である追究授業にも触れました。問い返しの工夫や声かけ、授業の仕掛け、展開のさせ方など、熱心にメモを取りながら学ぶ姿が印象的でした。
2日目は自分の教科の授業を中心に参観し、音楽の授業では子どもと一緒にパート練習に参加する場面もありました。
子どもたちも積極的に声をかけ、大学生と楽しそうにコミュニケーションを取る姿が見られました。未来の教師の卵たちが、これからどのように成長していくのか、とても楽しみです。
≪子どもの声≫
・今回の学校体験は短いので、休み時間に自分から話しかけて、たくさんコミュニケーションをとっていきたいです。
・自己紹介で趣味や部活について教えてくれました。自分と好きなアーティストが同じ人がいたので、どんな曲が好きかを話してみたいです。
