【附中ディベート団】 全国優勝!!
附中には「ディベート団」があります。国語科の追究授業に端を発したもので、有志で集まった25名が「競技ディベート」の世界に没頭しています。
「競技ディベート」とは、特定のテーマ(論題)について肯定側と否定側に分かれ、厳格なルールと時間制限の中で第三者の審判(ジャッジ)を論理的に説得し、勝敗を競い合う知的なゲームです。「言葉の格闘技」とも称され、いわば「スポーツ」とも言われます。
今年度、みごと全国優勝を果たしました!
活動できる限られた時間の中で、みんなで役割分担しながら、準備を進めてきました。論題に応じた資料集めや立論、他校との練習試合など、地道で入念な努力の積み重ねがすばらしいで
す。OBのかたや地域のかたからも、この快挙を喜ぶ声が届いています。
本当におめでとうございます。
支えてくださった皆さまにも感謝します。
※写真は先日、愛知教育大学に表敬訪問をさせていただいたときのものです

【子どもの思い】
・大会に向け、どのような反駁・立論が来るかを想定し、できるだけ多くの対策を練る作業、試合中では限られた時間で、自分たちのメリット、デメリットの優位性を示し、ジャッジを説得することに苦労しました。練習を重ね、物事を整理し、短時間で要点を伝える力が身につきました。思いきってディベートの世界に飛び込んでよかったです。
・大会に出て一番感じたことは、参加している全てのチームが「本気で優勝を目指している」ということでした。どの試合を振り返っても白熱した議論が繰り広げられ、一瞬一瞬に全力を注いでいる様子が伝わってきました。また、試合が終われば学校の垣根を越えて交流する場面もあり、大会でしか味わえない雰囲気を感じ、つながりを築くことができました。附中が優勝できたことをとてもうれしく思いますし、誇りに感じています。今回得た経験や学んだことを、今後の活動や学校生活にもいかしていきたいです。
・今年のメンバーとたくさんディベートができて本当に楽しかったし、優勝できたのも全員の力があったからだと思います。これから大変なこととかあると思いますが、後輩たちにはチーム全員で協力して、自分たちらしく頑張ってほしいです。いつでも先輩を頼ってください!
