【避難訓練】命を守るための行動を

8月27日(木)の1時間目に、大地震の発生を想定した避難訓練を行いました。地震発生を知らせる放送を聞いて机の下に身を隠し、担任の指示に従って運動場に避難しました。この夏休み、日本でも大きな地震がありました。地震大国と言われる日本ですが、世界で起きている大きな地震の約20%は、この日本で起きています。また、震度1以上の揺れを含めると、年間約2000回の地震が起きています。つまり、私たちの生活は、地震と常に隣り合わせにあるということです。地震が起きた瞬間に自分の身を守ること、周囲の危険から離れることを意識しながら生活し、自分の命を守ることについて再確認していけたらと思います。ご家庭でも、ぜひ避難時の対応について確認する機会にしていただけたらと思います。

≪生徒の声≫
・階段では3階から降りる人は内側、2階から降りる人は外側にそれぞれ一列ずつになって移動しましたが、踊り場のところでぶつかりそうになり、人の流れがゆっくりになることがありました。外側を通る人が少し大回りで動くように意識する必要があると感じました。
・避難訓練を終えて、家での備えができているか気になりました。家の基礎部分は耐震加工ができていること、備蓄食も用意していることを聞いて、安心できました。近頃は夜に起きる小さな地震が多く、不安です。地震が起きたときのことを想定して、準備をしておきたいです。