【終業式】育朋館ありがとう(7月15日)
終業式を行いました。校長先生からは、1学期に印象に残った附中生の姿をもとに、夏休みや2学期に向けてのお話をいただきました。また生徒会長からは、今年度のテーマである「革新」につなげる2学期にしようということ、そして体育大会のテーマである「誇れ」について語られました。自分の時間、友達との時間、家族との時間を大切に、充実した夏休みになることを願っています。
さて、本校の育朋館(体育館)は、この夏から改修工事に入ります。そこで終業式後に育朋館お別れ会を実施しました。本日に至るまでに、壁にメッセージを書いてきました。今日は、その前で写真を撮影し、一人ひとりが育朋館との思い出に浸る時間となりました。
<生徒の声>
・お世話になった育朋館への感謝と、これからまた附属中を支えてゆく育朋館に思いを馳せて絵を描きました。私たちはおそらくもう育朋館に入ることができず、寂しさもありますが、この年でしかできない体験だったと同時に思います。これから新しく変わっていく育朋館とともに「私たちも成長していくのだ」という激励を同時にもらえたような気がします 。
・私は、育朋館お別れ会で最後に育朋館へ感謝の気持ちを伝えたとき、1年生の頃から今までの楽しかった思い出や悔しかった思い出が次々と蘇ってきたように感じました。また、卒業式の日に、お世話になったこの育朋館で卒業式を迎えることができないと思うと、少し寂しい気持ちになりました。しかし、お別れ会では仲間と協力して絵を描き、思い出を語ることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。
・育朋館のお別れ会で学校の全員で壁に絵や感謝の言葉や印象に残っていることを描きました。育朋館は、普段の体育や行事で楽しく使わせてもらっただけではなく、2年前の教室改修の際、教室としても利用しました。たくさんの思い出があり、みんな和気藹々とした雰囲気の中、励んでいました。僕はこのような大切な思い出の詰まっている育朋館で3月に卒業式を迎えたいと思いました。
・育朋館の壁に絵を描くという、普段では絶対にできない体験ができて楽しかったです。クラスのみんなでわいわい楽しみながら描くことができました。
・暑い夏の日の体育の場所が急遽育朋館に変更になり、涼しく体育ができたことを思い出しました。ありきたりでない言葉で感謝を伝えようと考えました。
・育朋館への「今までありがとう」という思いを形にできるよう企画しました。予想よりも思い切り描いてくれて、クラスの色が出る作品になっていてよかったです。
・僕はたった4ヶ月でしたが、オリ合宿の語る会など、いろいろな思い出ができました。新しい育朋館でもたくさん思い出を作りたいです。
・短い期間でしたが、昔から附中にあるシンボルだと思っています。今までありがとうの気持ちを忘れず、次の育朋館も大切に使っていきたいです。
・先生のイラストを大切な育朋館に描きました。オリ合宿の話し合いをたくさんしたり、体育をしたりした思い出が印象的です。ありがとう、育朋館、また新しくなって会いましょう。

