イロトリドリに輝くColor(技術科追究授業) ー3年生ー
3年生の技術科では、文化祭や三送会で、今まで以上に会場が一体となって盛り上がるために、ライブ会場のようなライトアップできる装置づくりの追究をしています。今日は、それぞれがつくった装置(ブレスレット型、設置型、ハンディ型、スポットライト型)について、必要生、機能性、安全性、効率性、経済性の5つの視点で意見交流をしました。
意見交流で語られた新たな視点をもとに、どんな装置ができあがるのか。今年の文化祭がますます楽しみです。
<授業の振り返り>
・今日の意見交流ではブレスレット型の話題を中心に、予算や光の強さについてなどの課題を全体として解決していく必要があること、今あるものの動作を確認したり、形や耐久性、重量など技術面の課題をそれぞれのグループ内で考えなければならないことが判明した。たくさんの光が共存していることで生まれるよさをいかして会場全体を盛り上げて一つにするためにも、私たちが一つになって動いていけるといいなと思う。ムービングライトグループ組の一人として、他グループの見解を聞いて、これからの追究の参考にしていきたいので、他グループとも連携・協力していきたい。
・いろんな方面から意見が出たが、皆向いている方向は同じだと感じた。「共存」という話題に関しては、共存できるところもそうではないところも、意見を交えることで新しい視点、考え方を貰えると思う。ペンライト型の方からはあまり意見が出てないように見られたが、その人達にしかない視点、ノウハウみたいなものもあると思うので、これからもっと意見を交えていきたい。ESP32はとてもいい選択肢だと思うし、それ以外にも、コスト面の課題や、制作時間に関するデータなども確認できてよかった。
・いろいろな班の作っているものとアイディアを聞く中で、もっと他のみんなの作ったものを知りたくなりました。あと、すべてがESPの可能性を議論していましたが、microbitは、microbitの良さがあると思うので、その辺のメリットやデメリットを調べながら、これから考えていこうと思います。企業で働くうえで、何かが採用されるということは、何かは採用されないということで、その選ばれなかったものを作っている人は、採用されたものをよりよくするために尽力することになると思います。それを素直に、貢献できているとか思えたらいいんですけど、私だったら多分そうは思えないから、自分のものが優れていると自信をもって言い切れるように、ブレスレット作りを頑張ります。
