附中日記 

図書委員長の「本まつりを何とか復活させたい」という強い思いのもと、
図書委員の3年生が中心となり、図書室にて「梅雨の本祭り」を行いました。
学年問わず、本が好きな生徒約20名が集まり、
おすすめ本の紹介や好きな本のジャンルについてなど、
自由に意見を交わし合いました。
きらきらした目で自分のおすすめ本を紹介している様子が印象的でした。

今日は第2回特別委員会が行われた。

生徒会役員や、各グループの代表、
関係する委員会の代表などが中心となって、
今年度の体育大会の方針やルールを決めていく。

どんな体育大会にしたいか、そのためにどうするのか、真剣に話し合われた。
生徒主体でつくりあげる附中の伝統行事、体育大会。
コロナ禍での行事は難しい面もあるが、全校生徒が熱くなり、
夢中になれる行事になるように、知恵を出し合い、
しっかり準備をして、行事を引っ張っていってほしい。

【A組】 志思個笑

思いやり
個性
笑顔
附中に欠かせない1Aへ
ー附中の味付けになるー

【B組】 円錐
円錐という図形は、先端は尖っていて個性が出ているけれど、底面は丸くなっている。
なので、1Bも円錐のように尖った個性を活かしながらクラス全員で団結していきたい。

【C組】絵羽模様
絵羽模様は着物の模様で、広げると一枚の大きな絵になることが特徴です。
1年C組も協力・団結して一つの大きな絵になろうという想いが込められています。

【D組】 進出突破 〜36色の花束〜
進出突破…皆で協力して色々なことを突破する
36色の花束…36人それぞれに自分の個性が有るという意味
きれいな花束になるためには36人全員の個性が必要という意味

追究の授業が始まっています。

とことん追究する姿や、活発に意見交流をする姿が見られ、
度の授業でも3年生は輝いています。
技能教科でも体を動かしながら、演奏しながら、追究をしています。
単元を終えたときにどんな考えや姿に行き着いているのか楽しみです。

また、教育実習も始まりました。
附中生の授業を見た実習生さんが、
生徒が主体となって話し合いが進んでいて圧倒された、
と感心していました。

1年生が部活動に本入部し、先輩たちと一緒に活動しています。

音楽部では、初心者の1年生に先輩が楽器の演奏の仕方を丁寧にアドバイスしていました。

部活動の時間は少ないですが、先輩と後輩の仲が深まり、
体育大会や文化祭などで一緒に楽しく演奏できる日が来るのが今から楽しみですね。

1年生もLifeworkの学習が始まりました。
自分の興味をもったこと、気になることを、
身近な話題から社会情勢にまで視野を広げて3年間追究していきます。

昨日は、「Lifework交流」として、
3年生の先輩から、追究のまとめを聞きました。

「中日ドラゴンズ」や「日本刀」など、
多岐にわたる追究のまとめを聞き、
1年生はLifeworkのイメージと追究意欲をもつことができました。

金曜日に、第1回進学説明会が開催されました。

国立・私立の各高等学校の先生が来校され、
直接お話をいただきました。
パワーポイントの説明、DVDの映像、
パンフレットなどを見ながら、各校の特色を語っていただきました。

3年生は、暑い中でしたが、
自分の進路選択に生かそうと誠実に話を聴ききました。
さまざまな学校の情報を整理しておくとよいですね。

体験入学の申し込みも進んでいきます。
そして、高校生活で輝く自分を思い描いて、
自分に合った進路選択を考えていきましょう。

5月23日の月曜日に、学年保護者会を行いました。

学校での様子、学習や生活についての話、オ
リエンテーション合宿の活動報告を行いました。

活動報告では、各実行委員からオリエンテーション合宿で得た経験や、
課題についての発表がありました。

今後も、学校と家庭が一丸となって、子どもたちの成長を見守っていきます。
たくさんの方にご参加いただきました。
ありがとうございました。

今日の6時間目の学級の時間をのぞいてみました。

A組は、社会の追究授業のため、オンラインで取材をしていました。
自分の考えをしっかり伝えながら、堂々とした受け答えに感心しました。

C、D組は級旗の制作を進めていました。
こだわりのあるかっこいい字体やデザインはさすがだと思いました。
思いのこもった級訓がどんなふうに仕上がるのか楽しみです。

B組は、落ち着いた雰囲気でLTの小プリントに取り組んでいました。
短い時間であっても、集中して取り組むことができるのは立派です。

階段に掲示された掲示物にも学級に対する思いや行事に向けた熱意にあふれています。

美術部が描いてくれる後輩への黒板メッセージも温かくて素敵ですね。

途中の岩山の難所も無事に乗り越え、
全員登頂できたようです。
見晴らしがとてもいいですね。
頂上で食べるお昼ご飯は、きっと格別なことでしょう。

<追記>
全員での写真も撮り終わり、この後バスに乗って、帰校するようです。