附属岡崎中学校いじめ防止基本方針(PDF)より抜粋

 いじめについての基本的な認識

いじめは、集団内の一定の人間関係を背景に、心理的・物理的な攻撃を受けたことによる精神的な苦痛を感じている状態であり、いじめられた生徒の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為である。
また、どの生徒でも被害者にも加害者にもなる事実を踏まえ、教職員は、日頃からささいな兆候を見逃さないように努め、被害による苦しみを一人で抱え込んでしまわないよう、学校・家庭・地域が連携し、組織的に指導に当たる。

本校のいじめに対する基本姿勢

本校の全ての生徒がいじめを行わず、また、いじめを認識していながら放置することがないようにするとともに、いじめという行為が、生徒の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為であることを念頭に、すべての生徒が安心して学校生活を送り、学習や諸活動など、さまざまな活動に生き生きと取り組むために必要なことであると考え、その防止や対策に取り組んでいく。
本校が、生徒にとって教職員や周囲の友人と信頼できる関係の中で、安心・安全に生活できる場であるようにする。生徒一人一人に居場所があり、大切にされているという実感をもつとともに、互いが認め合える人間関係をつくり、集団の一員としての自覚と自信を身につけることができる学校作りを行っていく。