附中日記 

今日の6時間目の学級の時間をのぞいてみました。

A組は、社会の追究授業のため、オンラインで取材をしていました。
自分の考えをしっかり伝えながら、堂々とした受け答えに感心しました。

C、D組は級旗の制作を進めていました。
こだわりのあるかっこいい字体やデザインはさすがだと思いました。
思いのこもった級訓がどんなふうに仕上がるのか楽しみです。

B組は、落ち着いた雰囲気でLTの小プリントに取り組んでいました。
短い時間であっても、集中して取り組むことができるのは立派です。

階段に掲示された掲示物にも学級に対する思いや行事に向けた熱意にあふれています。

美術部が描いてくれる後輩への黒板メッセージも温かくて素敵ですね。

途中の岩山の難所も無事に乗り越え、
全員登頂できたようです。
見晴らしがとてもいいですね。
頂上で食べるお昼ご飯は、きっと格別なことでしょう。

<追記>
全員での写真も撮り終わり、この後バスに乗って、帰校するようです。

2年生が、本宮山のプレ登山活動へ出発しました。
自然体験活動のテーマは、「シンカする一本の絆」です。
登頂した先に、乗鞍岳登山に繋がる一本の道筋が見えるはずです。
7月12日から始まる自然体験活動本番に向けて、仲間とテーマの意味を考えながら、登頂を目ざして頑張ってくださいね。

行事や勉強だけではなく、掃除もがんばる附中の3年生。

床を一生懸命磨いたり、レールにたまった砂を黙々と取り除いたり、

他のクラスの清掃場所を手伝ったりする姿は立派です。

いつもありがとう!!

朝から真剣な表情でテストに取り組んでいます。

2年生に進級し、初めての学力テストです。

気持ち新たに目標をもって学習に取り組んだことでしょう。

今日もがんばる附中生を応援しています。

美術科では、俵屋宗達の風神雷神図屏風を鑑賞しました。

「表情がひょうきんで怖さというよりも親しみを感じる」
「腕の向きに違和感がある。人間ではない神のすごさを感じる」
「布がなめらかになびいているところからも、優雅さや偉大さを感じる」
「背景の金箔は、人間にあがめられる神の存在感を出しているのかな」
「表情は笑っているみたい。目線が下に向いているので、
地上の人間へいたずらしているのかもしれない」

いろいろな見方や感じ方がありました。
仲間の意見から学び、考えを深めることができました。

先週末、留学生の皆さんとの一日交流が行われました。

黒板を装飾しておもてなししたり、
JAPAN CULTUREを紹介したり、
一緒に日本のゲームを楽しんだりと各クラスで文化交流をしました。

また、質問コーナーや自己紹介タイムなどを設け、
中国のファッションや流行などを熱心に質問する様子も見られました。

本日、愛知教育大学教職大学院の留学生が附中に一日体験にきました。
ここ2年間は、国際交流の場がなかなかもてずにいましたが、久しぶりの交流の機会となり、お互いにとって学びの多い一日となりました。
文化交流委員長のあいさつで始まった一日は、
お互いの国について紹介し合ったり、実際に一緒に日本の昔の遊びを体験したりしました。
中には、生徒と一緒に数学の計算問題に夢中に取り組む姿もありました。
清掃活動にも一緒に取り組んでいたようです。

 
留学生も一日の体験は初めてでと最後は疲れた表情でしたが、皆さん、「すごく楽しかった」と話をしてくれました。
詳しい感想については、またお知らせしていきます。
このような国際交流が当たり前にできる日々が待ち遠しいです。

雨天のため、室内でできる種目に限られましたが、
少しでも記録を伸ばそうと、どの生徒も真剣に取り組んでいました。
昨年よりも記録は伸びていたでしょうか。
全国平均と比較して自分の体力はどれくらいだったでしょうか。
ちなみに私の立ち幅跳びの得点は、こっそり計測したところ、1点でした。

自分たちで声をかけ合って計測したり、仲間の頑張りを称え合ったりする姿も、
さすが3年生だと感じました。

無事に学校に帰ってきました。
2日間、天気にも恵まれ予定どおりの内容で実施することができました。
PR劇・8の字跳びチャレンジでは、個性を発揮すること、
団結力を高めることを目的とし活動しました。
PR劇では、それぞれのクラスが個性を存分に発揮してすばらしいものとなりました。
8の字跳びチャレンジでは、他クラスにアドバイスする姿も見られ、
学級だけではく、学年としても団結することができました。
学年で語る会では、これから目ざすべき附中生としての姿が語られました。
「積極的に自分の思いを伝えられるようになりたい」
「先を見て行動できるようになりたい」
など、具体的な姿が語られ、これからの成長を予感させてくれました。

ご家庭でも今日に至るまでさまざまなところでサポートしていただき、
ありがとうございました。