一人一人が主役。

学校再開から1か月が経とうとしています。

今日は、とっても熱い一日になりました。
新型コロナウイルス感染症対策とともに、熱中症対策もしっかりと行っていきたいと思います。

授業中の教室をのぞくと、そんな外の熱さにも負けないぐらい、一人一人の追究に対する熱量が高くてびっくりしました。

1年生のあるクラスでは、磁石の棒と小さな鉄の玉のようなものを使って、一人一人さまざまな形をつくっていました。
(教室に入っていくと、自分に向かってさわやかなあいさつをたくさんしてくれて驚きました。ありがとう。集中しているところ、ごめんなさいでした…)

ここから、どんな問いが生まれ、どんな追究が始まるのでしょうか。
黙々と取り組む姿がとてもすてきでした。

1年生の他のクラスでは、社会の授業をやっていました。
こっちでは、多くの子が積極的に黒板に出てきて、何やらいろいろと自分の意見を書いていました。

一人一人の主体的な動きがとてもよいですね。
遠慮していては、もったいないです。
どんどん自分の思いを発信して、みんなで学びを深めてほしいと思います。

(文責:森 卓也)

<追伸>
保護者の皆様、学校再開から1か月間、ご理解とご協力ありがとうございました。
附中の日常が毎日送れていることをとても感謝しています。
また、来週の月曜日は、もともと代休日だった日が授業日になった関係で、お弁当になります。
大変お手数をおかけしますが、お弁当の用意よろしくお願いいたします。