「心をひらく」の次のレベルへ ~自然体験活動に向けて動き出す~ —1年生—(6月1日)

 オリエンテーション合宿を終え、来年度の自然体験活動に向けて実行委員が動き出し、6月1日(月)に学年で語る会を行いました。

 まずはオリエンテーション合宿での成果と課題を再度確認し合い、どんな自然体験活動にしていきたいのか話し合っていきました。「心をひらく」の次のレベルに挑戦したい、人に頼るのではなく、自分で考え、判断して動けるようになりたいという生活面と、自然と向き合うチャンスだから環境問題や社会問題など、そこでしか味わえないものを大切にしたいという「自然体験活動」に関わる面との両面が意見として出てきて、さらに成長していくための計画を立てていこうという思いを高めました。

 語る会を終えた後に実行委員で学年の意見をまとめ、見通しを立てました。今後、目的やスローガンを決めながらどこへ行くかについてプレゼンテーションが繰り広げられる予定です。

 

【語る会での生徒の意見】

・自分の意思をしっかりもったうえで参加すべきである。自分事として考え、自分で考え、判断して、動くようにしたい。

・心をひらいたことを土台に、人間関係を深められるような、次のレベルを目ざしたい。

・短所を長所にしていくことも必要。生活の中で意識し、来年度の自然体験活動に生かしたい。

・全員が楽しめるような企画をしていきたい。誰が一人でも嫌な思いをしないように全員で考えていきたい。

・自然体験活動でしか味わえないような環境問題や社会問題にふれ、理解を深めたり体験したりすることのできるものを考えていきたい。

・岡崎市ではなく、体験先でしか味わえないような貴重な体験をしたい。