「友情とは…」実習生による研究授業 ー1年生ー (5月25日)

 教育実習生による道徳の研究授業が行われました。「友情」について考える授業でした。登場人物の気持ちに寄り添って考えるなかで、友達を大切にするにはどうすればよいか、信頼する友達とかかわるときにはどんなことを大切にしていくとよいかについての考えを深める様子が見られました。

 道徳だけでなく、それぞれの教科でも実習生による授業が展開されています。フレッシュな先生方の授業を、子どもたちは楽しんでいます。

【授業後の生徒の振り返り】

・「友達って何だろう」と今日の実習生の先生の授業はとても考えさせられる授業でした。悩んでいるときに声をかけてもらったり、励ましてもらったりすることが友情だと思っていました。でも、皆の考えを聞いて、周りが何と言おうと自分にとって大切だと思える人が友達で、その子との間にあるのが友情だと考えました。当たり前すぎて普段は友情について考えないからこそ、こういった道徳の授業はいいなと思いました。

・まずは親友や友達と「信頼する・信頼される」関係を作ることが大切だと学びました。実習の先生の授業で、信頼関係を築いたうえで助け合い、周りに振り回されないようにすることが大事だと気づきました。

・親友と友達について深く考えました。実習生の先生の授業で友情とは何かいろいろ考えた中で、附中に入って、今までで初めてこんなに早く友達ができたことに気づきました。とてもうれしいです。