BACK TO THE 附中祭①【コラコン編】
11月4日(水)
「附中祭」が終わり、本日は、後期日課の1日目。
よいスタートがきれているでしょうか。
切り替えがとっても大事。
次の目標をもって、また歩み始めてほしいなと思います。
さて、切り替えが大事といいながらも、附中祭について、今後、いくつかの視点から記事をお届けしますので、お楽しみいただければと思います。
今回は、コーラスコンクールについて。
当日、審査をしてくださった愛教大の橋本先生から野々山先生のもとにメールが届いたので、その内容を紹介します。
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野々山先生
本日はお世話になりました。
講評では、附中生のみなさんがリアルタイムで歌っていることと、みんながひとつのことを懸命にやっている姿にただただ感動したことが言いたかったんですが、同時に「お子さん一人ひとりが地域の活性化を十分担えてますよ」と保護者の方にもお伝えしたかったんですね。
私も開演5分前の発声ミニ講座という機転のきいた先生のご判断はさすがだなと思いました。子どもたちの緊張もずいぶんほぐれたように思います。(中略)
しかし、附中生の合唱の特徴はユニゾンが綺麗というのはすごい長所ですね。(後略)
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上記の他にも、橋本先生と附属特別支援の川原先生から以下の点をほめていただきました。
・学級紹介スピーチにクラスへの思いが伝わってきた。
・クラスのカラーが出ていた。
・短い期間でよくここまでがんばった。さすが附中生。
・3年生のレベルが高い。
たくさんほめていただきました。とても嬉しいことですね。
ちなみに副校長先生もそれぞれのクラスのよいところを語ってみえたので、気になる子はぜひ直接聞いてみてください。
コラコンでの学びと成長を、個人として、クラスとして、学年として、どのように日常に生かすのか。
とても楽しみにしています。