平成29年度 国際交流事業報告
マレーシア・スリKL校との親善訪問について

8月1日(火)

今日は、マレーシアで過ごす最終日です。子どもは、チョコレート工場とセントラルマーケットを訪れ、買い物を楽しみました。昼食後、ホテルに戻り、帰国の準備をしました。全員元気に過ごしています。中には、ホテルのプールで最後のマレーシア滞在を楽しんでいる子どももいます。夕食後に空港に向かい、予定通りの飛行機に搭乗します。

    

7月31日(月)

今朝、21名全員がスリ校に集まり、全校生徒が見守る中、お別れセレモニーが行われました。3日間のホームステイをとおして、ホス
トファミリーと親交を深めた子どもは、別れを惜しんでいました。
その後、バスにてクアラルンプールの市内観光に出かけ、モスク、バトゥ洞窟、ピューター工場、KLタワーなどを訪れました。子どもは
、ホームステイ先での出来事やスリ校の生徒との思い出を仲間に話しながら、楽しそうに過ごしていました。明日は、予定通り昼すぎまで
観光し、夕方空港に向かいます。

        

7月29日(土)

子どもは、それぞれの家庭に分かれ、ホームステイを始めました。昨夜は、いくつかの家庭が集まり、パーティーを開いてくれた家庭もあるそうです。今日は、ホームステイ先の予定に合わせて子どもは休日を楽しんでいます。

また、今夜はスリ校にて生徒主催によるチャリティコンサートが行われ、半数程の子どもはホストファミリーと一緒に見学に来ていました。コンサートは、ダンスや歌、演奏など、さまざまな文化が融合したすばらしいステージでした。明日も子供はホストファミリーと一緒に過ごします。

  

7月28日(金)

 朝8時、予定通り21名全員がスリKL校を訪問しました。校門では、スリ校の生徒が子どもの名前を書いたウェルカムボードを掲げ、待っていました。

その後、伝統芸やチアダンスで私たちを温かく迎えてくれました。ホールで行われたウェルカムセレモニーでは、子どもは日本舞踊とオタ芸と呼ばれるダンスを披露しました。これまでの練習の成果を発揮したパフォーマンスとなり、会場は拍手で包まれました。

セレモニー後は、美術やダンスを体験した子どもは、日本との違いに戸惑いながらも、スリ校の生徒と楽しそうに過ごしていました。そして昼食後、ホストファミリーと共に、子どもはそれぞれのホームステイ先へと向かいました。

    

7月27日(木)

朝8時15分、親善訪問団の21名は、PTA会長はじめたくさんの保護者の方、先生に見守られる中、出発式を行いました。

出発式の後、予定通りに飛行機は出航し、シンガポール空港で乗り換えのために2時間程空港に滞在しました。子どもは、その時間の中で夕食場所を探し、日本とは違う外国の味を体験しました。現地時間の8時にはクアラルンプール空港に到着し、10時すぎにホテルに着きました。疲れは見えるものの全員元気で一日目を終えることができました。