「附中夢紀行」その7
大人気「附中夢紀行」も、そろそろ終盤にさしかかってきました。別れは惜しいですが、最後まで旅を続けていきたいと思います。
というわけで、食堂の次は、ここです。

いったい、ここはどこなのでしょうか。
そして、この人はいったい誰なのでしょうか。
また、学校が再開したら、探ってみてください。
ちなみに、後ろ姿はこのような感じです。

なんとも魅力的なフォルムです。
過去、清掃の時間に、この像を一生懸命磨いている子を見たことがありますが、基本的には、そっとしておいてください。
この像から、ぐるっと後ろを振り返っていくと、あるのはこちらです。

附属岡崎中学校において、とっても大切なよりどころとなる「われわの学園」です。特に、一年生は、この思いをしっかりと胸に刻み込んでほしいなと思います。2、3年生も改めて、言葉の意味を吟味してみるとよいのではないでしょうか。
そこから、ふらふらと歩きながら、時々、あちこちにぶつかりながら進んでいくと、ある部屋にたどりつきました。
そう、美術室です。美術科研究室もすぐそばにありますよ。

美術の授業は、ここで行います。
過去のさまざまな作品もここに置いてあります。

今年度は、校外で絵を描くという「青葉会」もひとまず延期となっていて、とても残念ですね。上の「味噌蔵」の絵は、例年、3年生が「カクキューさん」や「まるやさん」に行って描いているものです。
そして、美術室から出ると、通称「技術科ロード」(そんなこと言っている人見たことありませんが…)が目の前に広がります。

この通路沿いに、「電気室」「金工室」「技術科研究室」「木工室」と、技術科好きにはたまらない部屋がずらりと並んでいます。部屋の中については、またチェックしてみてください。
ちなみに、技術科研究室と木工室の扉の枠には、昨年度、今の2年生が追究した内容に関わって、組子がはめこまれています。写真、見にくくてすみません。

そして、最後に、これです。
マンホールです。

これは、3,4年前の美術科の授業の追究の成果として、附中の先輩がデザインしたものです。色合いがとってもすてきです。
なんと、このマンホール、附中内に、全部で三つあります。それぞれ、デザインも違いますので、ぜひ、探してみてください。そして、見つけたら、勢いよく踏みつけてください。うそです。
というわけで、本日の旅もここで終了です。
そろそろ旅もクライマックスが近づいてきていますが、時間もよろしくお願いします。
本日のお相手は、森 卓也でした。