5月8日(金) 修学旅行Ⅲ ー3年生ー

スローガン「創出(創り上げる×見出す)」のもと、3つの目的を掲げて臨んだ修学旅行。
①一人一人が考えて行動に移す
②附中生だからこそできること・得られる学びをみんなで創り上げる
③社会に良い影響を与える
修学旅行当日、そして事後の学年で語る会では、次のような考えが語られました。

☆「きれいごとを並べても何もならない」と実感した。Lifeworkや他校との交流で、自分の考えを発信したが、結局のところ自分の『こうしたい・こうなりたい』を伝えることが、相手にとってもメリットになると思えた。芯をもって、自分をさらけ出していって、自分の本当の気持ちや考えを積極的に出していけば、相手も本音を返してくれる。今後も、こうしたかかわり合いを生み出す力をつけていきたい

☆自分の周りにいる仲間がすごいなと思った。緊張しながらも、自分が追究してきたことを一生懸命語っていた。私ももっとできたのではないかと、今すごく後悔しているた。でも、やる気がわいてきた。「これをやりたい!」っていう気持ちをくれた附中の仲間に、すごく感謝している

☆「楽しさ」は、その場がわいわいと盛り上がっているときだけに限らない。当日の語り合いはもちろんだが、創る過程の中で、じっくりみんなで話し合って、真剣に考え抜いた時間に得た「楽しさ」があった

私たちらしい修学旅行を「創り上げ」、価値を「見出す」ことができました。
身近にいる、よきライバルは強力な味方。みんなで切磋琢磨しながら、歩み続けます。