ユネスコスクール交流会 ー2年生ー
9月20日(土)、愛・地球博記念公園で行われたユネスコスクール交流会に2年生生徒が2名参加しました。
長久手市内の小学校3校と愛知教育大学附属名古屋中学校の3校で、各校の活動を報告し合い、それぞれの活動について意見を交わし合いました。
また、アドバイザーとして、愛知教育大学の大鹿聖公先生にもお越しいただき、アドバイスをいただきました。
本校の生徒は、「二酸化炭素を減らすには」「福祉用具を作っちゃおう!」のテーマについて、それぞれLifeworkで追究してきた成果を発表しました。
ここから更に、それぞれの追究が深まっていくことを期待します。
以下、参加した生徒の感想です。
さまざまな学校がSDGSやESDに取り組んでいることがわかって、もっとその活動の輪が広がっていってほしいと思いました。そして、私たちの学校や、身近な人に広めていきたいと思いました。附属名古屋中学校の方が自分のアイデアを提案していることを知って、私も今後Lifework活動で発信をする際に積極的に自分の考えを伝えていきたいと思いました。
いろいろな学校の発表を聞いて、とても学びのある文流をすることができました。
私にはなかった「災害時へ向けてたくさんの人に災害の怖さ、大変さを知ってもらう活動」や、「地域の人と協力して環境を守る活動」などさまざまな視点がありました。自分が知って終わりにするのではなく、周りの人と力を合わせ、行動し、周囲を巻きこんでいく。私にその考え方はありませんでした。今までは私1人で福祉用具を考え、人の役に立てたらなと考えていましたが、福祉用具の存在、少子高齢化の危機などをあまり知らない人もいます。そういった人へ向けて、もっと多くの人に”知ってもらう“という活動も今後していきたいと思いました。貴重な経験ができました。


(文責:2年主任 佐野 克成)