| The Game Is On ① (For Friends from Far Away) |
今年度の国際交流に学級から10名の仲間が参加し、マレーシアのスリKL校を訪問して多大な歓迎を受けました。
来る11月に、今度はスリKL生たちを附中にお迎えします。そこで「スリKL生にマレーシアではできない経験をしてもらいたい」と考え、スリKL生が日本語を学ぶことのできるゲームをつくろうということになりました。日本語学校の講師のかたや日本語を学んだ経験のある外国のかたへの取材を重ね、日本語学習初心者にとってゲームの大枠をどのようにするのがよいかを追究しました。意見交流では「カードを用いて名詞や日常表現を学びつつ、実際に会話をして交流まで図れるゲームがよい」という考え方を共有しました。しかし「本当にスリKL生が学びたいと考えている内容は何なのか」「会話はどこまでをねらうのがスリKL生にとって適切なのか」「スリKL生が能動的に楽しみながら学べるゲームにするにはどうすればよいのか」という疑問もあがりました。
そして「スリKL生に寄り添った日本語学習ゲームとはどのようなものか」という問題を見いだし、追究を深めていくことになりました。

