| 代表者は休んでもよいのか ① (現代の民主政治と社会) |
首長が産休を取得したというニュースに関心をもちました。
そこで首長などの代表者が産休や育休を取得することはよいのかについて調べを進めました。意見交流では、代表者であっても一人の人として、子育てする権利があることや、選挙で選ばれた代表者であるからこそ責任を果たさなければならないという考えが出され、いまの日本は代表者が権利と責任を両立できる社会ではないという課題が浮き彫りになりました。そこで「首長などの代表者が権利と責任の両立ができる社会にするためにはどうすればよいだろうか」という問題を見いだしました。
関係者や関係機関に取材に行きながら、自分の考えを構築していきます。


| 代表者は休んでもよいのか ② (現代の民主政治と社会) |
「首長などの代表者が子育ての権利と代表者としての責任を両立できる社会にするためには、どうすればよいだろうか」
意見交流では、これまで取材や追究してきたことをもとに代表者の産休・育休の現状から構築した考えや、代表者としてのあり方についてどうすべきかが語られました。その後、「制度で支える」「住民ができることがある」「首長が責任を果たす」という考え方が大切だと考え、問題を解決するためには、「住民の理解を得ることや首長ができることも踏まえながら制度を整えることが大事だ」という考え方を共有しました。
見いだした考え方をもとに、社会のために責任ある提案を考えます。

