| 言葉の可能性を広げる ② (川柳の創作) |
社会で流行していることや話題になっていることには、どんなことがあるのだろう。ふだん何気なく通り過ぎてしまっている題材からユーモアを生んでいる「サラ川」と出会い、その魅力にひかれて川柳の創作を始めました。
「附中生おもしろいと感じる川柳を作るには、どうすればよいのか」を追究する中で、読んだ人が理解できるという前提のうえで、「ひねり」を入れることが必要なのだと気づきました。しかし、自分の川柳に「ひねり」を入れておもしろさを生むことは難しいです。
読む人がどう感じるのかを想定しながら、「ひねり」の方法を試し、その効果を確かめながら「おもしろい川柳」を創作していきます。

