イロトリドリに輝くColor ①
(D 情報の技術「プログラミング」)

 

子どもは、新入生歓迎会での18コンを振り返り、中学校生活最後となる文化祭や三送会を、会場全体が一体となって盛り上がる行事にしたいという思いを抱きました。

その方法を調べる中で、アーティストのライブ演出から着想を得て、「光をプログラムで制御して会場全体を輝かせたい」と考え、マイコンやLEDを用いて追究を始めました。

仲間と意見交流する中で、無線機能を使えば、光の色や点滅の表現を統一できることがわかりました。一方で、「会場全体を輝かせるためには、どのような形で光らせるべきなのだろうか」という問題を見いだしました。

ペンライト型、ブレスレット型、会場設置型など、さまざまなアイデアを出しながら、試行錯誤を重ねて設計しています。

 

 

 

 

 

 

 

イロトリドリに輝くColor ②
(D 情報の技術「プログラミング」)

 

「無線機能を有効活用して会場全体を輝かせるためには、どのような形で光らすべきだろうか」

意見交流は、ブレスレット型の演出を提案するグループから始まりました。他グループからは「マイクロビットが重い問題を解決するため、別のマイコン(ESP)を使用する」「全校分の製作はコストがかかるため、設置型にする」「サイズ差に対応するためスラップバンドを使用してみた」など、さまざまな視点から多くの助言がありました。意見交流後には、「各グループの追究が会場で機能するように調整したい」「それぞれの作品をどのタイミングで使用することが最も効果的に18コンを盛り上げられるか」といった、互いのアイデアを統合しようとする意見が出されました。

それぞれの作品のバランスを考慮した設計を完成させて、これから製作を始めていきます。