ひろって、つないで、ヘルスバレー! ①
(球技・ネット型)

 

楕円形で柔らかく、誰もが初めて扱うヘルスバレーボールは、不規則な動きをしますが、滞空時間が長いという特徴もあります。ボールの特徴を踏まえて、弾く技能を高めつつ、ネット型のゲームに挑戦しました。

チームで勝利を目ざして取り組みますが、ボールの大きさや不規則な動きに対応できず、うまく弾けない状況が生まれました。そこで、仲間と協力してつなぐことが大切だと気づき、「チームでどのように連携すればよいのだろうか」という問題を見いだしました。

勝つための連携は、見つかるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ひろって、つないで、ヘルスバレー! ②
(球技・ネット型)

 

「勝つためには、チームでどのように連携すればよいのだろうか」

意見交流では、個人の特性を考えたポジショニングや役割分担、つなぐために大切なこつ、チームの力を高めるための練習方法などが語られました。自分たちの特徴を生かして守備から攻撃へとつなげていくことが語られる中で、「相手チーム」の特徴も少しずつ考えるようになってきました。ゲーム前半と「両チーム振り返り」、「自チーム振り返り」によって、自分たちの課題を解決するための意見交流や練習が活発になりました。それを踏まえたゲーム後半を終え、うまくいったこと、いかなかったことをもちよって、さらに学びが深まりました。

最終トーナメントに向けて、それぞれのチームワークが高まるのとともに、クラス全体で愉しもうという雰囲気が高まっています。

 

 

 

 

 

 

ひろって、つないで、ヘルスバレー! ③
(球技・ネット型)

 

楕円形で柔らかいヘルスバレーボールを使って、「勝つためにはチームでどのように連携すればよいだろうか」を追究してきました。何度もゲームを行い、自分たちのチームでの振り返りと対戦相手を含めた両チームでの振り返りを行う中で、自分たちのチームの課題や解決方法を考えてきました。そして、ファイナルトーナメントでは、今までに対戦を踏まえて相手チーム特徴や自分たちの特徴を生かすための作戦を生かし、勝利をめざしてゲームを楽しんでいました。そして、そのことにより、ネット型球技で大切なチームで連携するよさやおもしろさを感じていました。