Keep Area 陣取りバレーボール(球技・ネット型)③

私は、陣取りバレーボールを家族と楽しみたいと思いました。とはいっても、特別なコートが必要なので学校に来てもらうことにしました。また、ルールを分かりやすく伝えるための資料を準備しました。

- 陣取りバレーボール交流会 -
ルールを理解してもらえるように、コートの図を示してルールの説明をしたり、親子で練習したりしました。
ゲームが始まると、保護者のほうが上手で、わたしたちは苦戦しました。しかし、陣取りバレーボールは得失点によってコートが増減して接戦になるルールなので、ゲームは盛り上がりみんなで楽しむことができました。勝つためのチームの動きもできてよかったです。私たちだけでなく、保護者同士も楽しめる交流会になってとても嬉しかったです。
交流会をして気付いたことは、スポーツはルールの工夫によって、どんな人とでも楽しむことができるということです。他のスポーツでも、皆で楽しむことのできる工夫をしていきたいです。

Keep Area 陣取りバレーボール(球技・ネット型)②

「自陣が広くなっても得点し続けるためには、どうしたらよいか」
意見交流を行い、以前紹介した作戦をみんなで分析したところ、「攻守をスムーズに切り替えれば、相手より先に準備ができる」ということが分かりました。実際に試してみると、これができたら勝つことができて陣取りバレーボールがさらに楽しくなりました。
陣取りバレーボールの面白さが分かったので、他の人にも紹介して一緒に楽しんでほしいです。

Keep Area 陣取りバレーボール(球技・ネット型)①

体育は楽しいのですが、得意不得意に関係なく楽しめるともっといいなと思います。バレーボールをみんなで楽しみたいと考えていたところ、「陣取りバレーボール」を知りました。ボールをキャッチしてプレーを止めることができるし、プレイエリアが増えたり減ったりするから得点差が広がりにくいので、みんなで楽しめそうです。
さっそくゲームをしてみると、予想通りみんなで楽しめました。そうなると、やっぱり勝ちたい!接戦になりやすい競技なので、勝つためには連続で得点するとよさそうです。
みんなと話し合うと、このスポーツの特徴であるプレイエリアが狭ったときの動きが大切な気がしてきました。

「狭くなったコートに得点するにはどうすればよいか」
全員でスポーツを楽しみながら追究します!