はたらく防災(D 情報の技術)③

『製作した防災グッズが実際に使えるかを視点にして、さらに改良したい』
意見交流を経て多くの人が新たなアイデアをロボットに取り入れようとしていることがわかりました。私も他の人と積極的に意見を交換し、共に完成度を上げていけるようにプログラムや制作技術を高めたいです。
私は今、距離センサを使って滑車が自動で止まるようにしたいと考えているのでその技術を学びたいと考えています。

-防災グッズのカタログを作って、企業に紹介したい-
防災グッズとしての性能はかなり限界に近いところまできたと思うので、見栄えを整えてカタログを作っていきたいです。そして、企業に提案できるレベルまでにしたいです。提案するときは、軽量化、小型化したことを売りにしたいと思います。そうして防災グッズとしての利便性を伝えたいです。

はたらく防災(D 情報の技術)②

『震災直後の状況でも防災グッズが機能するには?』
震災直後には「必要なものを運んでくれるロボット」、「揺れに反応して逃げ道を照らしたり、音で知らせてくれたりする装置」が有効です。そこで、自分が一番大切だと思う機能のロボットや装置を製作をしてみました。
仲間と作品を見合い、それらが本当に機能するかを話し合いました。すると、さまざまな困難な状況でも機能するためには、適切な「センサ」の使用と、正確な「プログラミング」が必要だと分かりました。
私たちのロボットや装置が、実際の災害場面で機能するにはまだ足りない部分があります。よりよい作品をめざして改善します。

はたらく防災(D 情報の技術)①

10年ぶりに南海トラフ地震の被害予測が更新されました。それを見ると、被害は現実的なものだと感じます。私たちの災害対策を見直すと、実際の災害の場面では、現在の防災グッズでは対応しきれない可能性が高いところがあります。私たちに適した、新たな防災グッズを工夫する必要があります。
「地震があったときに必要な物を運んできてくれる装置」「揺れに反応して逃げ道を矢印で示してくれるもの」…さまざまな案が浮かびます。どの案にも共通して必要になるのは、発災時に揺れや音を感知して反応するシステムです。実用的で効果のある装置はどうすればできるのか、自分や仲間、家族のために完成させたいです。