想いを光に託して ①
(工芸・デザイン「竹灯籠」)

 

1Aみんなの憩いの場である「日本庭園」。そんな日本庭園を竹灯籠の明かりで素敵な場所にできないかと竹灯籠づくりに挑戦し始めました。

職人さんに助言をもらいながらデザインを考え、竹に穴を開け、光の見え方を追究してきました。意見交流では、実際に光を灯してみると自分たちの想いが伝わりにくいことに気づきました。もっとグループの方向性に統一感が必要ではないか、そのためには穴の構成の工夫が大事だと考え、「自分たちの想いが伝わる幻想的な日本庭園にするためには、どのような穴の構成がよいのだろう」という問題を見いだしました。

穴の構成を追究していき、想いの伝わる表現に近づいていく姿を期待しています。