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アートの力でアジア大会をアーッと盛り上げたい! ① |
アジア最大のスポーツの祭典、「アジア競技大会」。愛知県が会場となる今年、ここ岡崎でも、いくつかの競技が行われます。国を背負って戦う選手に応援の気持ちを届けられるフラッグデザインを考え、追究を始めました。
実際に、試作を見せ合いながら意見交流すると、「見づらいから、気持ちが伝わらない気がする」という不安が語られ始めました。そして、「どのような色の組み合わせやモチーフの配置にすれば、瞬間的に見やすくなるのだろうか」という問題を見いだし、さらにつくり変えています。
選手に気持ちが届く応援フラッグ。どのように仕上がっていくのか、完成がとても楽しみです。


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アートの力でアジア大会をアーッと盛り上げたい! ② |
「どのような色の組み合わせやモチーフの配置にすれば、瞬間的に見やすいデザインになるのだろうか」
互いの作品を鑑賞しながら行った意見交流では、「補色とか、反対色の方が見やすい」「反対色とか、補色を使って、インパクトが出せたり、目立ったりするとよい」という配色の工夫と、「星を真ん中に配置したことで、そこに注目させることができる」「斜めに配置すると、インパクトがある」という配置の工夫を学級全体で共有しました。ARTチャートを使いながら仲間と作品分析を行うことで、自分の作品の足らないところに気づき、「さらにつくり変えたい」と動き出しました。
「よりよくして、いろんな人に見てほしい」「選手に、デザインで、気持ちを届けたい」という想いがどんどん高まる様子から、自分の想いを形にしていく愉しさを味わい始めていることが伝わってきます。


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アートの力でアジア大会をアーッと盛り上げたい! ③ |
選手を応援するフラッグデザインを考えてきた子どもたち。みんなのフラッグがよりインパクトがあり、想いが伝わるデザインになるように、さらにデザインを更新し、本制作を行いました。混色の仕方、筆の使い方など学習したことを生かして丁寧に完成させることができました。正門の前で附中生に「アジア大会、一緒に応援しましょう!」と声を出してフラッグを披露しました。「上手!見やすいね」「僕も応援するよ」と先輩たちからも声をかけてもらい、想いを表現する喜びと、表現によって他者に想いを伝えることのできる楽しさを味わうことができました。
