ピースでつながる影(図形)③

「床に影を映す仕組みを使って影アートを作って、動画サイトの配信者に送りたい」
意見交流で相似を使えば影の基の長さを計算できるのはわかったけど、作るのは大変でした。一つの長方形を作るだけでも比例式を4つは計算しないといけません。途中で計算ミスをしたり、設計図がずれていたりして、何度も計算し直しました。本当にきれいに映るのか、すごく心配だったけど、少し設置の調節をしただけで、きれいに文字が浮かび上がりました。きれいに浮かび上がったときは、すごく嬉しかったし、ちゃんと計算すれば計画的に影を作ることができるんだと思いました。
作った影は、写真と動画にしました。動画サイトで影アート作りに失敗していた配信者に見てほしいです。
今まで影を見て、相似なんて考えたこともなかったので、これから少し周りに相似が隠されていないか探してみようと思います。

ピースでつながる影(図形)②

「影アートを歪みなく映すには、どうしたらよいだろうか」
影を床に映すと、壁に映すのとでは違って、影が縦に伸びたり、影の基を置く場所によっては斜めに歪んだりします。影は光線が遮られることによってできます。だから、光線を図にしました。真横から見た図だけでは影の縦の伸びしか図に表せなかったので、真上から見た図も描くことにしました。そして、図を座標平面にのせて光線を一次関数と見ることで座標から影の基の辺の長さを算出しました。
意見交流では、同じ真横と真上の二方向の図を使っている仲間が図から相似な三角形を見つけて、比を使って影の基の長さを算出していることがわかりました。グラフから毎回式を求めるよりも簡単に算出できるので、次は相似の考え方を使って計算してみようと思います。

ピースでつながる影(図形)①

インターネットの動画サイトで、配信者が遠近法を使った影アートに挑戦して失敗していました。数学で影アートについて追究して、その演者が失敗した影アートを完成させたいです。
まずは、影アートについての理解を深めるために単純な影絵をやってみて、影アートの追究に役立ちそうな情報を集めようと思います。影と影の基となる図形には、どんな関係があるのか。光源の角度を変えると影はどうなるのか。

遊ぶだけの影絵ではなく、数学的に影絵を分析してみたいと思います。影アートを完成させるのが楽しみです。