君の知らない隣人(世界の諸地域)③
「ベトナム文化にもっとふれてみたい」
ベトナム文化と日本文化、それぞれをお互いに理解することが大切だということを学びました。
そこで、実際にベトナム人の方をお招きして、ベトナム料理作りをとおして文化交流を行いました。「バインセオ」という、日本のお好み焼きのようなベトナム料理を作り、食べました。ココナッツやナンプラーの独特の香りに、日本の料理との違いを感じました。食べ終わった後には、ベトナム語をいろいろと教えていただき、異国の文化への理解や思いが深まったように感じました。
自分たちとは異なるものやことに一歩足を踏み入れることは勇気がいりますが、新しい世界を知ることができます。日本人とベトナム人がお互い理解し合い、共生できる社会になっていってほしいです。

君の知らない隣人(世界の諸地域)②
「日本人とベトナム人はどのような関わりを築いていくとよいのだろうか」
外国人が多く住んでいる自治体の取り組みを参考にして、ベトナム人向けのリーフレットなどを作るとよいと考えました。
意見交流では、ベトナム人との関わり方について、さまざまな具体策が出されましたが、その前提として、まずはお互いの国、人のことを知り合うことで差別や偏見のない関わりが始まるということがわかりました。
偏見や差別は、知らないことや、勝手に決めつける思い込みから生まれるものなので、お互いを知ることで自然と消えていくのではないかと思いました。そのために、ベトナム人の習慣を知ったうえで、ベトナム人にも日本の習慣を知ってもらえるような活動をして、少しでも日本にいるベトナム人の困りをなくそうと考えました。
君の知らない隣人(世界の諸地域)①
日本には、多くの外国人が住んでいます。特に、ここ最近、多くのベトナム人が日本に働きに来ています。現在、日本でのベトナム人の数は、中国人に次いで2番目の多さです。ここ岡崎市にも多くのベトナム人が暮らしています。
しかし、普段の生活で私たちがなかなか彼らと関わりをもつことはありません。ベトナムのかたに話を聞くと、日本での生活で困ることや不安があったり、差別や偏見を感じることがあるとのことでした。
「これからベトナム人とどのように関わりを築いていけばよいのでしょうか」
よりよい関わりを考えるために、実際に取材をしながら追究をしていきます。
