集まるまち 広がる未来(日本の地域的特色と地域区分)③

『コンパクトシティ化の意義を、市民にもっと理解してもらいたい』
豊橋市のコンパクトシティ化は水害対策や住民理解など、多くの課題がありますが、郊外の住民のことを大切にしながら進めていくべきだと考えました。ただ、市民がすぐに引っ越すことは難しいし、郊外では不便を感じている人もいるから、交通公共機関を整える必要があります。
まずは、郊外の人にコンパクトシティ化の意義を理解してもらうことや、市の考えを知ってもらうことが大切です。できれば、そのような機会を作ってもらうことを市役所の人に提案したり、私たちが考えたことをポスターにして市民に伝えたりしたいです。

-ポスターを図書館に掲示-
私が考えるコンパクトシティ化の意義をまとめてポスターにしました。このポスターを多くの人に見てもらうために、中央図書館で掲示してもらうことにしました。こうして少しずつでもコンパクトシティについての理解を広めていきたいです。

集まるまち 広がる未来(日本の地域的特色と地域区分)②

『豊橋はコンパクトシティ化をどう進めるべきだろうか?』
これまでの追究を通して、コンパクトシティ化を進めるうえで大切にすべきことは、拠点地の水害対策や都市の建物の整備、住民にどのような取り組みなのかを知らせて賛成してもらうことだと考えました。
クラスで話し合ったところ、住民へのアンケートが偏ったものになっていたかもしれないと気付きました。特に、豊橋駅の近くでアンケートをとったから郊外の人々の意見をつかめていないということです。郊外の人達にとっては市の中心部に人口やサービスが集中してしまうから幸せとはいえません。広い農地を持っている農家は中心地に移り住むことはとても不便になってしまいます。
郊外の人々に寄り添うコンパクトシティ化はどうすればよいのでしょうか。まだ追究が必要です。

集まるまち 広がる未来(日本の地域的特色と地域区分)①

先日、豊橋市の新アリーナ建設に関するニュースを見ました。新アリーナの移転は様々な人の思いが争点となっていますが、国が進めるコンパクトシティ構想の一環でもあります。コンパクトシティとは、人口減少社会の対応策の一つで、拠点に住居やインフラなどの都市機能を集めることで、生活の利便性やサービスを維持することだとわかりました。しかし、利点ばかりでなく、人が集まることによる地価の高騰や、災害時の危険性、住民からの理解があまりないなどの課題もあります。では、今後、豊橋はコンパクトシティ化をどう進めるべきでしょうか。何を優先して進めるべきか追究をしています。