附中日記 

昨年12月中旬から行ってきた、特別教室棟の防水改修工事も間もなく終了。
今月下旬からは、同様に管理棟及び普通教室棟の工事を行っていく予定です。
授業に影響が出ないよう、配慮して工事を進めていただいています。

3学期が始まりました。
始業式の後、全校で書き初め会を実施。
教室は、息を吸う音も憚られるほどの静寂に包まれていました。
子どもたちの美しく力強いまなざしにふれ、一年の始まりにふさわしい時間を過ごすことができました。
各学級で金賞となった2点は、1月19日から21日まで岡崎市美術館で開催される、岡崎市小中学校書き初め展にて展示されます。是非ご覧ください。

新年あけましておめでとうございます。
平成30年が始まりました。本年もよろしくお願いします。
さて、平成30年は始まりましたが、附中生や私たちにとっては、これからの3か月は平成29年度の締めくくりとなるとても大切な3か月です。
平成29年度が終わるとき、自信をもって、自分自身の成長を語ることができるように過ごしたいと思います。
と同時に、この3か月間のがんばりは、平成30年度に向けての大切な助走期間でもあります。
今日から、本校入学者選抜の願書受付が始まりました。
早朝から、本校職員は心を込めて受付の準備に取り組みました。
4月に新一年生を最高の状態で迎えることができるよう、この3か月を最高の助走期間としたいと思います。

先週末、岡崎市と安城市の図書館に足を運ぶと、一生懸命に勉強している附中生に出会いました。
金曜日から始まったテストも今日が最終日。
頑張ってきた成果を出し切ることができたでしょうか。
解放感に浸っている人もいることでしょう。
それは、頑張ってきたからこそ、味わえる解放感です。
さあ、これからが勉強の本当の始まりです。
テスト勉強をしている過程で気づいた、あるいは、テストを受けて気づけた、「自分の弱い分野」の克服こそが、今、君に必要なことだと思います。

「見えないものを見てやろう」
2学期終業式で、校長先生が30年間続けている「素粒子の研究」の原動力を話してくださいました。
一生をかけて向き合うことのできることに出会えるのは、とても素敵なことです。
附中での魅力的な毎日は、その可能性に満ちあふれています。
2018年もそんな毎日となるよう、力を尽くします。
一年間、ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

今回、「がんばる附中生」として登壇したのは、延べ51名のみなさんです。
英語俳句や百人一首競技カルタ、珠算、ハープ、ゴルフなど、附中には多彩で多才な仲間が集まっています。
互いが刺激し合い、より高みを目指すことができるのは、附中の大きな魅力の一つです。
3学期には、どんな「がんばる附中生」に出会えるかな。今から楽しみです。